釣り雑学「貴方はどっち?」をVol.13まで連載して参りました。
 貴方の釣り技向上の一助になりましたでしょうか?
 引き続き、釣り雑学として繊細な釣り技が要求される「チヌ」釣りに関したお話しを
 掲載する事とします。
   


 チヌのサイズによって習性とエサの食う早さが違う NEW
 
 成長するまでには過極な生存競争。
 乗っ込みの荒食いする時は、栄養を蓄えないといけない。
 チヌに限らず魚達は乗っ込み時には自分の分と子供の分まで多く
 食べなくてはいけない。
 僕達がチヌを浮かせて釣る時は、この時期。
 チヌは腹が破れるくらい食いたい訳だから。
 だからその時、一年の中で一番ナブラができる。

 大きいチヌは小さいエサを食わない。
 メイタが食うようなエサは腹の足しにならんから。
 夕まづめとか、朝まづめとか、潮バナとか潮止まりとかによく食う。
 乗っ込みに時に潮時に合わせ、ナブラを作りきれば大釣りが約束される。
 (ナブラ、夕まづめ・・・に関してはバックナンバーをご覧ください)