純白に輝く のっぽの教会も すぐに暗闇に包まれる 赤い屋根のかしんだ農家も 太陽を一秒でもと支えている向こうの丘も 皆 明日まで私とは会ってくれない もう一度だけこの熱く焼けた夕日の村が見たい ああ もし今日 私の命が終わったら・・・ Oh! No! 神様どうぞ たった一日 私に命を 感動と命乞いと真紅の感謝を 私に教えた ロシホールの夕日よ 童鬼