青藍(あおあお)の闇を掠(かす)めて 犬が翔(かけ)る ギンギラギンの銀の荒野を鹿が疾(い)く 大きな月が笑ってる ここに人は誰あれも居無い 雪代はどんどん溢れ 始まりの花が咲き 大魚(おおいお)子魚(こいお)も ジャンジャカ〜遡ってく 遠い昔の地球かな 遙か明日の地球かな 誰あれも知らない蒼犬の狩場 どこかにあるさ きっとあるのさ 童鬼